おはようございます。ayanonです。

 

 

 

GWは三崎口までマクロを食べに行き、ついでに横須賀美術館まで『糸で描く物語 刺繍と、絵と、ファッションと。』を見に行ったのと

銀座でアフタヌーンティーとアンテナショップめぐりをしてぷち旅行気分を味わってきました。

なんか画像まわちった。

その日はGWの最終日だったのでさささっと帰ったのですが、
今度は銀座周辺でホテルを取って、アンテナショップでお酒とおつまみ買い込んで遊びたいね!と話しておりました。お酒飲めないけど!

 

全然関係ないんですけど本当はGW幼馴染と『前世霊視してもらおうぜ』という訳分からない企画を立ててたんですが、

目星つけてた先生が予約でいっぱいになってたので急遽銀座巡りになったのでした。

ちなみに私はずっと自分の前世を切腹した武士だと思ってます。仔細は省きます。

 

さて、読んだ本の紹介もサラッとさせていただきます。

 

「考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則」バーバラ・ミント著、山﨑 康司訳(ダイヤモンド社)

何かの雑誌を読んでた時にお勧めされていたので読んでみたのですが、ほ、本当に指南書か!?書く技術の!?という位書いてある文章が難解でした。
ので、マジでめちゃめちゃ簡単に書いてある事を大雑把にまとめると、考えるときにはセンテンスをピラミッドにして大分類・中分類と纏めていこうね。と言うお話しでした。

それは有るモノに対するカテゴリー(ジャンル分け)というだけではなく、問題の深さに対する階層に対しても同じことが言えるよ、と言うのがミソで。

例えばトヨタの「なぜ」を5回繰り返す方法にも、=で階層が5段階の深さになると思うのですが、類似する問題を比べる際にこの階層をごっちゃにして話しちゃうと分からなくなるよ~~という。なんかそんな感じで納得しました。

 

「小さな会社でも実践できる! AI×ビッグデータマーケティング」山本 覚(マイナビ出版)

正直AIシステムを入れるぞ~!という実用的なノリではなく、考え方だけインプットできればいいかな~という軽い気持ちで読み始めたので、そういった意味では面白かったです!実用性がある訳ではない。

個人的な気付きとしては、概念のお話しなんですが(?)、データ分析って未だ私2次元的な理解しかできていなかったんですよね。例えば

Aさん「プール」⇒「ダイエット」

Bさん「プール」⇒「水着」⇒「ダイエット」

Cさん「プール」⇒「人気の場所」⇒「温泉街」⇒「ダイエット」

っていう、ダイエットに至るまでの流入経路があったとして、「プール」「ダイエット」が関連性高そうだぞ!までは分かるけど、プール⇒ダイエットまでの間にどういう興味関心の遷移があったかまで分からないというか…カスタマージャーニーまで想定できていないというか…。それが想定できたら、クリエイティブには流行りの水着について言及しよう!とか、体型を意識する場としてはプールより温泉の方が多そう、とか新しい広がりができそう。な気がする!

そういう所をどうやって精度が高く掘り起こしていけるのかなあ、と思った次第でした。いつか統計学を習いたいと思いつつ…何も手が付けられていません…。

 

以上です。

最後にコチラは今朝撮れたてのめちゃ可愛くて狂ううちの猫でございます!!

それでは、ayanonでした。

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