ワードプレスの記事を書く所が新しくなったので、探しながら書いているkousakusanですw

上が見出しh2で書いてます。ここは、段落で書いています。

変わるのは知っていたけれど、ブロックで記事を書いていくんですね。

ま、それはそれでOKかな。

やたらに行が空くと思ったら、エンターでブロックが追加されるんだね。
シフト+エンターでこのようにブロック内で改行出来た。

画像もブロックで入れれた。このブロックは、掴んで場所を変えれるようだ。
だが、2列とかは出来ないみたい。(たぶん)

今回は、キャンプの記事を書こうかと。

先ほどの画像にある、「ピコグリル」を今回購入したので、使ってみたく8月4-5日に久々にキャンプに来てみました。
このピコグリルはスイスの製品で、日本では2か所が輸入しています。在庫が少ないのか、仕入れたら即売り切れの人気商品で、今回たまたま在庫が有ったので購入しました。

ピコグリルとは

ピコグリル398は、重量442gと持ち運ぶのに充分な軽量さでフラットに折りたたんでパッキングできます。組み立ては簡単で、シェルとフレームを組み合わせた独特の形状になります。他の煙突型のウッドストーブに比べて大きな薪を使うことができることから火も長持ちでき、構造的に一方向に薪をくべるので空気の通りがよく、火付けも容易で少ない薪でも充分な火力を得ることができます。

本体11,800円に加えてスピット650円x2本が含まれるセットです。
※たいへん多くのご注文をいただいているため、ご購入はお一人様一点までとさせていただきます。

仕様は、薄っぺらいステンレスの板(A4サイズ)が2枚と足があります。スピットと呼ばれる五徳が付いていて、13100円です。見た目は3000円位です。

こんなレイアウトで使うとカッコいいです。
コクピットスタイルと言われている、全てが手に届くレイアウトです。

8月4~5日で野営して来た

35度の猛暑の中、ちょっと山に入ったら、めちゃ快適です。
のどごしは、凍らせて来たら溶けなくて逆に困っちゃいましたw

今回は、これも目的でした。
ピコグリルの下にピザを入れて、輻射熱で焼くと言う事。
今から思えば、地面へのダメージはあまりありませんと言っているので、焼けるほど熱くないのかもしれません。次回は別の方法を考えます。

それでも、備長炭の火力のおかげで焼けました。
ピザはおいしいです。
チーズを多くすればよかったですが、天火が弱いので駄目だったかもしれません。

ピコグリルのスピッツ(五徳)は串にもなります。
今回は、焼き鳥として軟骨、ハツ、シロ、スナ肝を刺しています。

このように、炭で焼くことが可能です。
このスピッツは、持ち手が火の外に来るので、熱くなく素手で持つことが出来ます。

今回は、埼玉のソウルフード「味噌だれ」で食べました。

戦後期、〔彩の国〕埼玉県の東松山には屠殺場(食肉センター)があり、そこで加工される豚肉・牛肉の副産物として、新鮮なモツ類・カ シラ肉が仕入られていました。その肉を串に刺して販売を始めたのが焼鳥の始まり。焼鳥に付けるタレとして味噌を用いたものが「味噌だれ」の始まりです。

古くから、朝鮮半島には味噌ダレを付けて食べる食文化がありました。その味をベースとて、日本人がより美味しく食べられるように試行錯誤したのが東松山の味噌だれです。

東松山のやきとり(主に豚の頭肉、豚の内臓レバー、白、タン、ハツ)に使用される味噌だれは、知る人ぞ知る美味として現在も有名。多くの焼鳥屋さんがオリジナルの味を持っています。

本当に美味しいので、是非試してください。

さて、夜も更けてまいりました。
ココは、キャンプ場ではないので僕一人っきりです。
完ソロと言うやつですな。

まだまだ、夏本番ですが、たまにはこのように涼しい所でのんびりお酒をたしなむのも良いもんですよ。

僕も、8月20-21日は久々のキャンプです。
今度はキャンプ場なので、わいわいガヤガヤですが、それはそれで楽しんでまいります。

では、どこかのキャンプ場でお会いしましょうw

この記事を書いた人

力丸

(株)IQUICK代表取締役からサチヒコへ 引越会社でWEB事業を立ち上げ、その後独立しIQUICKを設立。 カヤックフィッシングや車中泊にはまり中のアウトドアおじさん。